応用情報技術者試験の全体像
応用情報技術者試験は午前80問(多肢選択)と午後11問中5問選択(記述)で構成され、いずれも60点が合格基準です。午前は過去問の再出題比率が高いため、過去問演習が最も効率のよい対策になります。
Overview
応用情報技術者試験(AP)の基本
ITスキル標準レベル3の国家試験。午前(四択80問)と午後(記述式)で構成されます。本アプリでは午前の過去問演習に対応し、平成21年〜令和7年度(2009〜2025)の実際のIPA過去問 各回80問(春期・秋期・特別、全33回)を収録しています。
| 区分 | 形式 | 時間 / 問題数 | 攻略の要点 |
|---|---|---|---|
| 午前 | 多肢選択(四択) | 150分 / 80問(全問必須) | テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系から広く出題。過去問反復が最も効く。本アプリで演習 |
| 午後 | 記述式 | 150分 / 大問から選択 | 情報セキュリティは必須。得意分野を選択し、問題文の根拠から記述する読解力が鍵。 |
🧩テクノロジ系
基礎理論・アルゴリズム・コンピュータ構成・DB・ネットワーク・セキュリティなど。問1〜50が中心。
📊マネジメント系
プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・システム監査。問51〜60が中心。
🏢ストラテジ系
システム戦略・経営戦略・企業活動・法務など。問61〜80が中心。
📈
午前対策のコツ:合格基準は各60点。午前は過去問と同じ・類似の問題が多く出るため、「間違いだけ復習」で不正解を潰すのが効率的です。ダッシュボードで分野別の弱点を確認しましょう。
🗓️
令和8年度(2026年)よりCBT方式へ移行:呼称が 午前→科目A・午後→科目B に変わりますが、出題形式・問題数・試験時間は変更なし(科目A 150分80問/科目B 150分)。応用情報は前期・後期の両方で実施されます(当アプリのカウントダウンは直近の前期日程を表示)。前期の目安は科目A:2026/10/28〜11/10、科目B:2026/11/24〜12/6(申込 2026/10/6〜11/7頃)です。最新情報は必ずIPA公式でご確認ください。