令和6年度 応用情報技術者試験 午後問題

応用情報の午後は、11問中5問(情報セキュリティは必須)を選択して解答します。どの分野を選ぶかで体感難易度が大きく変わるため、まずは複数分野を実際に解いてみて、自分に合う組合せを固めることが合格への近道です。

午後問題

午後 問1(必須)令和6年度実過去問

問1 情報セキュリティ(ECサイトのペネトレーションテストとパスワードの安全な管理)

ECサイトへのペネトレーションテスト結果を題材に、ハッシュ化やペッパーなどパスワードの安全な管理方法の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ハッシュ値からパスワードの割出しは難しい/設問2:機密性/設問3:a=オ,b=カ/設問4:イ/設問5:多層防御/設問6(1):会員テーブルの窃取だけではペッパーを得られないから,(2)c=704

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)令和6年度実過去問

問2 経営戦略(コーヒーチェーンのブランド再構築と人的資本経営戦略)

コーヒーチェーン店のブランド再構築を題材に、人的資本を強化し顧客サービス品質向上につなげるサービスプロフィットチェーンに基づく戦略策定の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=従業員満足度,b=顧客満足度,(2)機会=環境や倫理に対する社会意識の高まり,強み=環境に配慮した高品質なコーヒー豆の使用,(3)c=顧客がQ社にもたらす利益(顧客生涯価値),(4)d=リピート率/設問2(1)e=自己評価と部下からの評価とのギャップ,(2)f=共感,(3)香り深いコーヒーの淹れ方のマニュアル化

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)令和6年度実過去問

問3 プログラミング(エラトステネスの篩による素数列挙アルゴリズムの効率化)

エラトステネスの篩を題材に、素数の性質を利用した効率化手法とアルゴリズムのプログラム記述の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=N2/設問2:イ=isPrime[d]がtrueと等しい,ウ=t+d/設問3:エ=isPrime[(d-1)÷2]がtrueと等しい,オ=(t-1)÷2,カ=t+2×d/設問4:L1=171,L2=13,L3=2

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)令和6年度実過去問

問4 システムアーキテクチャ(動画配信サービスにおけるCPU・GPU処理と機能の最適配置)

動画配信者向け機能を題材に、CPUとGPUの処理時間の違いやネットワーク伝送を含めた機能の最適配置の理解と設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1):ア,イ,エ,オ,(2)a=1.6/設問2(1)b=50,c=10,d=4,(2)e=0.8,(3)アウトプットデータと比較してインプットデータの量が多いから,(4)素材データをAPサーバのSSDにキャッシュする/設問3(1)f=ア,g=イ,(2)追加・更新のない過去のデータ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)令和6年度実過去問

問5 ネットワーク(セキュアWebゲートウェイサービスの社内ネットワーク適用)

セキュアWebゲートウェイサービスの社内ネットワークへの適用検討を題材に、ネットワークの変更設計や運用管理の知識を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=NAPT,(2)ip1/設問2(1)b=URL,(2)ウ/設問3(1)c=ip8,(2)d=業務サーバ/設問4:e=プロキシサーバ(又はip3),f=443

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)令和6年度実過去問

問6 データベース(トレカ個人間売買サイトのER図・再帰SQL・インデックス設計)

トレーディングカードの個人間売買サイト構築を題材に、E-R図、SQLによる再帰的問合せ、インデックスの原理に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:c=追跡番号/設問2:e=WITH RECURSIVE,f=UNION ALL,g=出品.カテゴリID=指定カテゴリ.カテゴリID,h=LIKE '%'||:キーワード||'%'/設問3(1):ア,ウ,オ,(2)出品表=カテゴリID・出品価格,カテゴリ表=上位カテゴリID

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)令和6年度実過去問

問7 組込みシステム開発(ワイヤレスイヤホンのクロック制御とタスク優先度設計)

Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンを題材に、省電力化のための最適クロック周波数の考察、デッドライン制御のタスク優先度決定、クロック供給再開条件の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=音源再生機能,b=音声アシスト機能(順不同),(2)イ/設問2:オ/設問3(1)f=マイク,g=スピーカー,h=特定語検出,(2)特定語検出/設問4(1)i=待ち状態,(2)クロックの再開に掛かる5ミリ秒以下の周期で動くタスクがあるから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)令和6年度実過去問

問8 情報システム開発(データ連携ハブのオブジェクト指向ソフトウェア設計)

データ連携ハブのためのソフトウェア設計を題材に、オブジェクト指向に関する理解とソフトウェアの設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=カプセル化,b=継承,c=多相性/設問2(1)d=データ取得(),(2)e=オ,f=ア,(3)g=XML,h=HTTPS/設問3(1)連携データ・コネクタ,(2)フォーマット

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)令和6年度実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(電気機器メーカーの新サービス実現プロジェクト計画)

電気機器メーカーの新サービスを実現するプロジェクト計画作成を題材に、プロジェクト遂行に必要なチーム編成やリスクマネジメントの知識と応用能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1):消費者向けのヘルスケア市場に進出,(2)健康増進に関わるサービスの提供/設問2(1)イ,(2)サービス開始までに仮説検証プロセスの反復が必要だから/設問3(1)a=軽減,b=受容(又は保有),(2)各メンバーが本プロジェクトへの貢献についての認識に基づいて活動できるから,(3)c=顧客への体験価値の提供

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)令和6年度実過去問

問10 サービスマネジメント(営業支援サービスのサービスデスク立上げと要求管理)

営業支援サービスのサービスデスク立上げを題材に、立上げステップ策定、要求管理プロセス作成、要員工数算出に関する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=最初の連絡で回答,(2)b=サービスデスク用ドキュメントの説明/設問2(1)c=問合せ対応ノウハウ集,(2)目的=現在のサービス課の業務を極力サービスデスクに移管するため,調査内容=通常変更の中に標準変更にできるものがないかを調査する/設問3:一次解決率/設問4:3

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午後 問11(選択)令和6年度実過去問

問11 システム監査(AI応用チャットボット導入の開発計画に対するシステム監査)

AIを応用したチャットボット導入における開発計画を題材に、開発計画の適切性について監査で確認すべきコントロール及び監査手続を検討する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1(1):a=学習,b=手作業入力,(2)c=目標レベル,(3)d=レビュー/設問2(1)e=イ,(2)f=季節性のある製品,g=本番移行,h=受入テスト

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問1(必須)令和6年度(春)実過去問

問1 情報セキュリティ(ゼロトラスト環境への移行)

リモート環境の構築を題材に、境界型防御からゼロトラスト環境への移行時に必要となるセキュリティ対策の基本知識を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:イ

設問2:(1) a=ゼロトラスト (2) セキュリティパッチ提供の調査及び適用の判断

設問3:(1) 「URLフィルタリング」「業務上不要なサイトへの接続禁止」 (2) セキュリティインシデントの発生を迅速に検知するため (3) ア,ウ

設問4:(1) ア (2) b=多要素認証 又は 2要素認証(多段階認証 又は 2段階認証も可)

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)令和6年度(春)実過去問

問2 経営戦略(物流事業者の事業計画立案)

中規模の物流事業者における事業計画の立案を題材に、自社視点から顧客視点の物流サービスへ転換する過程で必要となる分析手法と事業計画立案の考え方を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=労働基準法 b=価格 c=代替 (2) d=ウ (3) マクロ的視点 (4) 内部環境分析

設問2:(1) エ (2) 顧客の事業に関するテキストデータを分析の対象とする。

設問3:(1) 好立地にある営業所と倉庫 (2) 一括委託することでコア業務に集中したいという要望

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午後 問3(選択)令和6年度(春)実過去問

問3 プログラミング(ダイクストラ法による最短経路探索)

動的計画法の一種であるダイクストラ法を題材に、グラフにおける最短経路探索の基礎知識・実装方法・アルゴリズムの効率についての理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=17

設問2:イ=dist[k]がminDistより小さい ウ=dist[k] エ=dist[curNode]+edge[curNode, k]

設問3:(1) 代入文=viaNode[k]←curNode、オ=25 (2) カ=ア

設問4:(1) キ=更新起点ノード (2) ク=N2

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)令和6年度(春)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(CRMシステムのフロントエンドサーバ配置)

CRMシステムの改修を題材に、フロントエンド専用サーバの配置がレスポンスに与える効果に関する基本的な理解と評価について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:イ,エ

設問2:(1) ウ (2) 日誌の繰返しデータ

設問3:① 応答データの加工処理をサーバ側で行うから ② 応答データの転送量が削減されるから

設問4:a=200 b=550

設問5:Web APIを介してCRMシステム以外の社内システムとも連携する拡張性

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午後 問5(選択)令和6年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(IoT機器を用いた情報提供システム)

クラウドサービスを活用した情報提供システムの構築を題材に、IoT機器に適した通信プロトコルの特徴や通信量増加時の処理遅延対策に関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 300 (2) MQTT

設問2:(1) a=200.a.b.13 b=200.c.d.101 c=TCP/443 (2) 4,7

設問3:(1) d=FW (2) e=ウ、f=ア (3) エ

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午後 問6(選択)令和6年度(春)実過去問

問6 データベース(人事評価システムのマルチテナント化)

SaaS事業者が提供する人事評価システムのマルチテナント化を題材に、E-R図やSQL文の基本的な理解、複数スキーマを用いた設計能力や留意事項について問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=→ (2) b=BETWEEN :年度開始日 AND :年度終了日、c=ORDER BY (3) d=EMP.部署番号 = DEP.部署番号

設問2:漏れる情報を会社単位に制限できる。

設問3:e=C001.国民の祝日 f=PUB.国民の祝日

設問4:(1) g=会社 h=スキーマ名 (2) 退職分析 (3) 退職表を共有用スキーマに配置する。

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午後 問7(選択)令和6年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(業務用ホットコーヒーマシン)

熱いコーヒーの排出を行う業務用ホットコーヒーマシンを題材に、組込みシステムの仕様の理解能力、リアルタイムOSを用いたタスクの設計能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=ドアをロック (2) 320

設問2:(1) カップ判定中にドアが開けられたことを検出したいから (2) コーヒーの分量 (3) ドア開=タ、ドア閉=カ

設問3:(1) 「確認」,「抽出完了」 (2) b=判定結果

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)令和6年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(Observerパターンによるダッシュボード設計)

販売情報をリアルタイムに可視化するダッシュボードの設計を題材に、デザインパターンの一つであるObserverパターンを参考にしたクラス設計に関する理解と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=継承

設問2:b=0..* c=(多重度・関連の解答例はIPA公式PDF参照)

設問3:販売実績Subject,販売明細Subject

設問4:d=抽象 e=棒グラフView

設問5:引数に絞込条件クラスのオブジェクトを追加する。

設問6:f=複数のSubjectオブジェクトに登録される

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午後 問9(選択)令和6年度(春)実過去問

問9 プロジェクトマネジメント(いちご農家の農業DX)

いちご農家が栽培ハウスにIoT及びSaaSを導入して実現する農業DXのプロジェクトを題材に、PoCの実施、立ち上げ後のスコープクリープ、プロジェクトの目的の実現に関する理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 本サービスの実現に不確かな要素が多いから (2) a=守秘契約

設問2:(1) 農家がガイド機能を活用できるようになる支援 (2) 「Kセンサーの種類を増やすとデータ連携機能の開発規模が増えること」「W社側の作業スコープの変更はA社側の作業スコープに影響すること」 (3) b=コスト、c=スケジュール(順不同) (4) イ (5) いちごを収穫するまで導入効果を評価できないから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)令和6年度(春)実過去問

問10 サービスマネジメント(テレワーク環境下でのサービス導入)

テレワーク環境下での新たなサービスの導入を題材に、サービスデスクの在り方や確実な展開管理の方式など、サービスマネジメントの実務能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=イ

設問2:(1) b=「収束した状態になる」「サービスデスクだけでできる」「定常状態に落ち着く」 (2) 営業員による問合せ先の判断が不要になること (3) c=「初期サポート内容の引継ぎが完了している」「初期サポート窓口での対応内容の確認が完了している」 (4) 問題=電話によるサポートは時間が掛かること、解決方法=3

設問3:OSパッチの適用のタイミングをコントロールできるから

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)令和6年度(春)実過去問

問11 システム監査(支払管理システムの監査)

業務パッケージである支払管理システムを題材に、業務パッケージ機能だけでなく手作業を含めたコントロールの妥当性及びデータの一貫性におけるシステム監査の基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=業務パッケージ選定 b=リスク委員会の承認 c=保留ファイル d=一定額を超過する場合

設問2:e=証ひょう類に不備がないかのチェック

設問3:f=3

設問4:g=調達用支払先 h=減額の支払申請入力

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

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