応用情報技術者試験 午後対策
応用情報の午後は、11問中5問(情報セキュリティは必須)を選択して解答します。どの分野を選ぶかで体感難易度が大きく変わるため、まずは複数分野を実際に解いてみて、自分に合う組合せを固めることが合格への近道です。
解き方・対策の進め方
- 必須の情報セキュリティに加えて4問を選択する。本命4分野+保険1分野を決めておき、本番で難しければ差し替えられるようにしておくと安全。
- 文系・非開発職の受験者には、経営戦略・システム監査・サービスマネジメント・プロジェクトマネジメントの組合せが取り組みやすい。読解と国語力で解ける問題が多い。
- 開発経験がある場合は、データベース・ネットワーク・プログラミング・組込みが得点源になりやすい。ただしプログラミングは当たり外れが大きい。
- 解答は問題文中の記述を根拠に書く。一般知識で答えると、正しくても得点にならないことが多い。
- 字数制限のある設問では、指定字数の8割以上を目安に、主語と述語が対応した1文で書き切る。