平成24年度 応用情報技術者試験 午後問題

応用情報の午後は、11問中5問(情報セキュリティは必須)を選択して解答します。どの分野を選ぶかで体感難易度が大きく変わるため、まずは複数分野を実際に解いてみて、自分に合う組合せを固めることが合格への近道です。

午後問題

午後 問1(選択)平成24年度(秋)実過去問

問1 経営戦略(企業のM&Aと合併・会計処理)

飲料事業を営む会社のM&Aを題材に、M&A戦略、合併方法及びその会計処理方法についての基本的な知識を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ア

設問2:(1) 乳酸菌飲料や健康飲料が加わることによる製品群の充実 (2) お茶の販売が社内で競合する。

設問3:(1) ウ (2) エ

設問4:b=300 c=420 d=1,440,000 e=60

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)平成24年度(秋)実過去問

問2 プログラミング(Nクイーン問題と再帰)

Nクイーン問題を題材に、再帰アルゴリズムによる探索(バックトラック)の考え方や、事実から規則性を発見する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア=2N-1

設問2:イ=i-k+N

設問3:(1) ウ=k エ=1 オ=N カ=pos[i]←k キ=i+1 (2) ク=1 (3) 4

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成24年度(秋)実過去問

問3 経営戦略(業務改善と評価指標)

建設業における機器貸出しの業務を題材に、現行業務の明らかな問題点に対する、評価指標を用いた改善と問題解決の能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:事象=機器の整備又は修理の期間が予定よりも長引く。 指標=出庫予定日遵守率

設問2:購入 指標=ウ 何を=機器購入額を抑える。 借入れ 指標=ア 何を=賃借料を抑える。

設問3:a=返品

設問4:(1) 貸出期間に応じた課金方式にする。 (2) センタへの在庫状況の問合せが減少する。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)平成24年度(秋)実過去問

問4 システムアーキテクチャ(分析処理の並列化)

分析処理の並列化を題材に、並列化による可用性やパフォーマンスの見積り、設計の考え方を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=1.5

設問2:(1) 10 (2) b=分析処理が終了 (3) c=3

設問3:(1) d=ア e=イ (2) f=x(1-(1-x)³) (3) ア、エ、オ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成24年度(秋)実過去問

問5 ネットワーク(ロードバランサとTCP/IP)

ロードバランサを用いた旅行予約サイトを題材に、TCP/IP及びOSI階層モデルに関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=192.168.0.1 b=192.168.0.2(a・bは順不同) c=x.y.z.21

設問2:DNSサーバ(プライマリ)からゾーン情報を転送するように設定する。

設問3:(1) d=ク e=ア (2) f=192.168.0.1

設問4:プロキシサーバ経由の通信は送信元IPアドレスが同一となるから

設問5:g=ア

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)平成24年度(秋)実過去問

問6 データベース(販売管理システムのスキーマ設計)

スーパマーケットの販売管理システムへの機能追加を題材に、データベーススキーマの設計に関する基本的な理解と適用能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a、b、c(スキーマ図の穴埋め。解答例はIPA公式PDF参照)

設問2:売上が発生した時点の単価を記録するため

設問3:購入累計額、マイレージ倍率

設問4:d=商品種別コード

設問5:テーブル=売上明細 列=タイムサービス倍率

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成24年度(秋)実過去問

問7 組込みシステム開発(スマートフォンアプリと消費電力)

スマートフォンのアプリケーションプログラムの設計を題材に、組込みシステムにおける消費電力に配慮した設計、センサの制御方法を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=イ (2) b=ア

設問2:(1) クロック供給が停止するとアプリケーションが稼働しないから(サスペンド状態では歩数計アプリが稼働しないから) (2) c=8 (3) d=100

設問3:(1) e=サスペンド許可 (2) f=ウェイク

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問8(選択)平成24年度(秋)実過去問

問8 情報システム開発(UMLによるオブジェクト指向設計)

ディジタルオーディオプレーヤのソフトウェア開発を題材に、クラス図による静的解析の応用力と、ステートマシン図による動的解析の基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=再生 b=フォーマット識別 c=再生アルゴリズム (2) d=オ e=カ f=カ(e・fは順不同)

設問2:再生を開始するときに、通常再生から開始となっていない。

設問3:ステートマシン図の完成(停止・通常再生・2倍速再生・3倍速再生・一時停止の状態遷移。解答例はIPA公式PDF参照)

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問9(選択)平成24年度(秋)実過去問

問9 情報セキュリティ(電子メールシステムのセキュリティ対策)

企業内における電子メールシステムの利用を題材に、電子メールシステムにおけるセキュリティ対策に関する基本知識を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:故意による情報漏えいのリスク

設問2:a=オ b=ケ

設問3:ウ、オ

設問4:(1) 送信したメールと同じ宛先にパスワードが届くので、容易にファイルを復号できてしまう。 (2) c=メールの宛先、メール本文及び添付ファイルの妥当性 (3) d=メールやそれ以外の手段で宛先に暗号化パスワードを連絡

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問10(選択)平成24年度(秋)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(タイムマネジメントとPDM)

情報システムの開発プロジェクトを題材に、プレシデンスダイアグラム法によるスケジュールネットワーク図の作成、クリティカルパスの分析、期間短縮策の立案を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:A、B1、B2、B3、E

設問2:(1) 方式1 名称=ウ 完了予定日=175/方式2 名称=ア 完了予定日=170 (2) ③ (3) 300

設問3:a=101 b=115 c=111 d=125

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)平成24年度(秋)実過去問

問11 サービスマネジメント(変更管理)

発注システムの機能変更を題材に、変更管理の基本プロセスと、リスク・合目的性などの事前評価の重要性を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=変更依頼票作成 b=切戻し(又は変更を元に戻す)

設問2:c=C 理由=資材課専用サーバで稼働しており資材課だけが使用しているから/上長承認モジュールと承認者設定モジュールを新規に開発するから

設問3:モジュール=ファックス送信 機能=ステータスが承認済みの発注伝票に限って処理する(未承認の発注伝票は処理しない)。

設問4:変更の理由(又は変更の目的、変更の効果)

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問12(選択)平成24年度(秋)実過去問

問12 システム監査(個人情報保護)

インターネット通信販売を題材に、個人情報保護の考え方と、監査についての基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:個人情報の目的外利用には、本人の同意が必要だから

設問2:他のマーケティング担当者に、規程の遵守状況をヒアリングする。

設問3:(1) 転出者のアクセス権を、不要になった時点で削除する。 (2) アクセス権が付与されたユーザIDの定期的な点検

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問1(選択)平成24年度(春)実過去問

問1 経営戦略(ロジカルシンキングによる販売戦略立案)

小売業の販売戦略立案を題材に,経営環境を整理して適切な経営戦略を導くロジカルシンキングの基本的理解と活用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) ウ (2) a=エ b=イ c=ア

設問2:d=価格競争 e=ワンストップ

設問3:顧客のし好を十分に把握し,最適な商品を提案できる。

設問4:(1) 顧客別の購入履歴を即時に参照できる機能 (2) 顧客への提案に有益な情報を顧客管理システムに入力した件数

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問2(選択)平成24年度(春)実過去問

問2 プログラミング(ランレングス法によるデータ圧縮)

可逆圧縮アルゴリズムのランレングス法を題材に,表現形式の異なる二つのアルゴリズムを実装する能力と,圧縮効果を評価する能力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) x1y3z4x2y1z5 (2) xyyyz*4xxyz*5

設問2:ア=in[i]とprevが等しい イ=k+2

設問3:ウ=in[i]とprevが等しくない エ=prev ← in[i] オ=runLengthが3以下

設問4:(1) カ=0.8 キ=0.9 ク=2 (2) 同じ文字が連続することがない場合

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問3(選択)平成24年度(春)実過去問

問3 システムアーキテクチャ(SaaS利用によるシステム化計画)

SaaS事業者が提供するサービスの利用を題材に,システム化計画の知識・理解度を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:インターネット販売だけの顧客宛てには,特定の販売店のセールの案内を送れない。

設問2:(3),(5)

設問3:(1) a=データ処理量 b=6か月後まで (2) c=エ

設問4:遠隔地のバックアップセンタを利用して,K社の業務を継続できること

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問4(選択)平成24年度(春)実過去問

問4 経営戦略(RFPの作成と提案書の評価)

システム更改を予定している企業のRFP作成を題材に,提案の依頼内容,及び受け取った提案書の評価に関する基本的な理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) イ,ウ (2) 利用部門からもメンバを選出する。

設問2:(1) ア,エ (2) フィット&ギャップ分析 又は フィットギャップ分析

設問3:(1) 画面レスポンス時間は,利用者環境やネットワーク環境に依存するから (2) 5年後の取扱いデータ件数

設問4:イ,オ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問5(選択)平成24年度(春)実過去問

問5 ネットワーク(携帯電話サービスを用いた無線WANの遅延)

携帯電話サービスを回線とした無線WANの遅延問題を題材に,遅延とファイル転送スループットの関連,及びスループット改善方法の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=仮設事務所の移設に伴うLANの移動 (2) 理論値は1端末が基地局を占有した場合の最大速度であるから

設問2:(1) b=640 (2) イ

設問3:c=5

設問4:d=カ

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問6(選択)平成24年度(春)実過去問

問6 データベース(公共図書館サービス統合のDB設計)

公共図書館サービスの統合を題材に,データベース設計の基本的理解,及びテーブルを統合するビューの設計に必要な知識の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=蔵書A.書籍番号 = 書籍A.書籍番号 b=貸出記録A.返却日 IS NULL c=UNION 又は UNION ALL d=蔵書B.ISBN番号 = 書籍B.ISBN番号 e=貸出記録B.返却日 IS NULL f=蔵書A.貸出状況 = '貸出可' g=蔵書B.貸出状況 = '貸出可'

設問2:夜間バッチ処理後に貸出状況が変わることがあるから

設問3:イ

設問4:蔵書番号,図書館名

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問7(選択)平成24年度(春)実過去問

問7 組込みシステム開発(携帯型オーディオプレーヤのマルチタスク設計)

携帯型オーディオプレーヤの組込みソフトウェア設計を題材に,マルチタスクシステムの設計に関する基本的な理解と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=再生処理 b=STOPメッセージ

設問2:d=p+m e=n-m

設問3:c=データ読出しタスクの終了を待つ

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午後 問8(選択)平成24年度(春)実過去問

問8 情報システム開発(マッシュアップによるスマートフォンアプリ設計)

スマートフォンで利用するアプリケーション設計を題材に,XML形式で情報交換を行うAPIを用いたシステム設計の基本的な理解と応用力を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) a=マッシュアップ b=アクセスキー (2) c=分類 d=緯度 e=経度(順不同)

設問2:イ,ウ

設問3:表示項目としてY社のAPIの実行時刻を追加する。

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午後 問9(選択)平成24年度(春)実過去問

問9 情報セキュリティ(IDSアラートとインシデント対応)

IDSからアラートが発せられた際の対応を題材に,セキュリティインシデント発生時の対応の基本的理解,及び発生に備えた態勢の整備を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:a=ク b=イ c=ウ d=カ

設問2:e=招集すべき要員をあらかじめ選定

設問3:f=影響を受けるおそれのある部署への事前連絡

設問4:ア

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午後 問10(選択)平成24年度(春)実過去問

問10 プロジェクトマネジメント(赤字プロジェクトの原因調査と対策)

ソフトウェアの請負開発における赤字プロジェクトを題材に,全社的な立場からの原因調査・対策を通してプロジェクトマネジメントの理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:事業部の枠を越えた対策の立案を期待したいから

設問2:a=リスク b=イ

設問3:エ

設問4:(1) c=案件に応じたプロジェクトレビューの実施方法の強化 (2) 必要なノウハウに精通するレビューアの人選

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問11(選択)平成24年度(春)実過去問

問11 サービスマネジメント(BCPに基づくITサービス継続マネジメント)

BCPに基づき策定するITサービス継続マネジメント(ITSCM)を題材に,システム機能の復旧対策の策定・評価,及び高レベルの復旧要件の理解を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:(1) 生産再開目標値/72時間以内/3日以内 (2) 生産計画データが日次で伝送されるので最大で24時間の余裕が必要であるから

設問2:データの伝送に時間が掛かりすぎるから

設問3:(1) 誰に=北部工場のシステム運用担当者/何の=業務システムの起動及び運用 (2) システム運用手順書を最新の状態に保つ。

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

午後 問12(選択)平成24年度(春)実過去問

問12 システム監査(情報化投資案件の選定に関する監査)

投資対象案件と投資見積額の決定に関するシステム監査を題材に,システム監査業務の基本的な理解,及び監査における着眼点を問う。

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IPA公式 解答例の要点

設問1:ア

設問2:a=オ b=ア d=カ

設問3:c=最新の情報技術の活用や応用に関する研究成果を提示

設問4:各部が算定した効果の達成度を評価すること

※上記はIPA公式の解答例の要点です。問題文・事例本文の全文はIPA公式PDFでご確認ください。

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