平成24年度秋期 応用情報技術者試験 午前 問74

分野:ビジネスインダストリ(e-ビジネス・EC・IoTシステム/組込み応用・エンジニアリング・産業システム)|実際に出題されたIPA過去問題

EC(Electronic Commerce)におけるB to Cに該当するものはどれか。

  1.  CALS
  2.  Web-EDI
  3.  バーチャルカンパニー
  4.  バーチャルモール
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正解:エ

AI解説

B to C(Business to Consumer)は企業と一般消費者の間の電子商取引である。バーチャルモール(仮想商店街)は、複数の企業の店舗をインターネット上に集めて消費者に販売するサイトであり、B to C の典型例である。取引の当事者が誰と誰かを見極めるのが判断基準となる。 ア: CALS は設計・調達・生産などの情報を電子化して企業間や官民で共有する仕組みで、B to B(または B to G)に該当する。 イ: Web-EDI は Web 技術を利用した企業間の電子データ交換であり、B to B に該当する。 ウ: バーチャルカンパニーは複数の企業がネットワーク上で連携して1つの会社のように活動する企業形態であり、消費者との取引形態ではない。 エ: 正解。バーチャルモールは企業が消費者に販売するオンライン商店街で B to C である。 💡 EC の分類は登場人物で判定する。Consumer(消費者)が相手ならB to C。EDI・CALS と出たら企業間(B to B)と即断してよい。

出典:平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問74 / 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
※Web掲載用に表記を一部変更しています。著作権はIPAに帰属します。
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