平成27年度秋期 応用情報技術者試験 午前 問73
インターネットショッピングで売上の全体に対して,あまり売れない商品の売上合計の占める割合が無視できない割合になっていることを指すものはどれか。
- ア アフィリエイト
- イ オプトイン
- ウ ドロップシッピング
- エ ロングテール
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正解:エ
AI解説
ロングテールとは、販売数量の少ないニッチな商品群の売上合計が、全体売上の無視できない割合を占める現象である。在庫や陳列スペースの制約が小さいインターネット販売では多品種を扱えるため成立する。売れ筋2割が売上8割を占めるというパレートの法則が崩れる例といえる。 ア: アフィリエイトは、自サイトに広告を掲載し成果に応じて報酬を得る成果報酬型のインターネット広告の仕組みである。 イ: オプトインは、広告メール送信などについて利用者の事前の同意を得る方式のことである。 ウ: ドロップシッピングは、販売サイトが在庫を持たず、注文をメーカや卸に転送して商品を直送させる販売形態である。 エ: 正解。少量販売商品の売上合計が大きな割合を占める現象がロングテールである。 💡 商品を販売数順に並べた棒グラフの、長く伸びる尻尾(テール)のイメージで覚える。ネット販売と結び付く用語である点も判断材料になる。
出典:平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問73 / 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
※Web掲載用に表記を一部変更しています。著作権はIPAに帰属します。
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