令和4年度秋期 応用情報技術者試験 午前 問27

分野:データベース|実際に出題されたIPA過去問題

“従業員”表に対して“異動”表による差集合演算を行った結果はどれか。

問題の図表(IPA公式問題冊子より引用)
図表:IPA公式問題冊子より

※選択肢ア〜エは上の図表内に記載されています。

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正解:イ

AI解説

差集合演算は、一方の表(従業員表)から他方の表(異動表)に含まれる行(該当する従業員)を除いた残りの行を取り出す集合演算である。図中の選択肢のうち、従業員表から異動表に該当する行を正しく除外した結果が正解となる。 ア: 従業員表と異動表の内容を正しく突き合わせて差集合を取った結果と一致しない図は誤りとなる。 イ: 従業員表から異動表に含まれる該当行を除いた残りの行のみを示す図が、差集合演算の結果として正しい。 ウ: 同上、突合せが誤っている図は不正解となる。 エ: 同上、差集合ではなく和集合や積集合に近い結果を示す図は不正解となる。 💡 差集合(EXCEPT/MINUS)は「Aに含まれるがBには含まれない行」を抽出する演算であることを、集合の図(ベン図)でイメージすると理解しやすい。

出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問27 / 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
※Web掲載用に表記を一部変更しています。図表はIPA公式問題冊子から引用しています。著作権はIPAに帰属します。
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