令和2年度秋期 応用情報技術者試験 午前 問55
ITサービスにおけるコンピュータシステムの利用に対する課金を逓減課金方式で行うときのグラフはどれか。ここで,グラフの縦軸は累計の課金額を示す。

※選択肢ア〜エは上の図表内に記載されています。
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正解:ウ
AI解説
逓減課金方式は、利用量が増えるにつれて単位当たりの課金単価が徐々に低くなる方式であり、累計課金額のグラフは利用量の増加とともに傾きが緩やかになる(上に凸の)曲線となる。 ア: 図中の選択肢のグラフの形状(傾きの変化)が逓減課金方式の特徴と一致しない。 イ: 図中の選択肢のグラフの形状(傾きの変化)が逓減課金方式の特徴と一致しない。 ウ: 利用量が増えるほど累計課金額の増加ペース(グラフの傾き)が緩やかになる形状のグラフであり、これが逓減課金方式を表す正しいグラフである。 エ: 図中の選択肢のグラフの形状(傾きの変化)が逓減課金方式の特徴と一致しない。 💡 課金方式は「従量(比例)課金=直線」「逓増課金=傾きが増す上に凹の曲線」「逓減課金=傾きが緩む上に凸の曲線」という3パターンのグラフ形状を対応させて覚える。
出典:令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問55 / 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
※Web掲載用に表記を一部変更しています。図表はIPA公式問題冊子から引用しています。著作権はIPAに帰属します。
※Web掲載用に表記を一部変更しています。図表はIPA公式問題冊子から引用しています。著作権はIPAに帰属します。